ある病後、私は検査を受けた際にカゲがみつかりました。その後、東京の国立専門センターで受診しました。手術や薬の必要はないと医師から言われたのですが、なにもしないままでは不安を感じていたところ、日経流通新聞でフコイダンの研究結果の記事が目に止まりました。東京ビッグサイトで行われる健康博覧会でメカブフコイダンと出逢いました。

その当時は「モズクフコイダン」が世の中で注目されている時でした。製造元を何件か尋ねてみましたが、会社規模やフコイダンの品質、臨床実験などを行っているかなど、私が見て絶対にここだという製造元が、「理研ビタミン」でした。当初飲んでいたものは、原末のため決して飲みやすくはありませんでした。今では、このフコイダンをはじめラブレ菌や鹿角霊芝(ろっかくれいし)を飲んでます。

私のまわりでの出来事ですが、同じ悩みを抱える息子さんのために、その家族が高額な健康食品を買って飲まされていたそうです。ですが、息子さんは価格を目にして飲まれなくなったそうです。そんな話を聞いて、世間で販売されている健康食品に疑問を持ち、誰もが手の届く価格のものを我社で作ろうと思い、開発したのがりぶメールの「からだ藻快フコイダン」です。

医療には「健康保険が適用される医療」と「適用されない最新の医療」またそれ以外の「民間療法」とありますが、「民間療法」は高額ではなく、やはり一般の人が誰でも受けられる適正な価格でなければならないと思います。私はカゲが見つかり3年半になり、共存している訳ですが、不安はあるものの、以前と変わらぬ生活です。休日は釣りをしたり家庭菜園で汗を流したり、生活の質を落とさず元気に働いています。しかし、病気と告げられたら必ず信頼のおける病院で、医師の指示に従い治療を行って下さい。その上で、ご自身が判断された健康法で病気に立ち向かわれてください。

株式会社 りぶメール 社長 竹内